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A ray of sunshine


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メタハラ多灯.....
照明における一番確実なサンゴの色揚げ方法ではないかと思える
色々なアクアリストやショップの方、ブログ等を聞いたり見たりした結果、
そう思える
だが、ランニングコストの割高感やエコ志向によって、今は流行っていない

サンゴの色が揚がらない時期が何ヶ月も続いた時期があった。その時は
色揚がりしないサンゴを目の前にしてイライラした精神状態が続いていて、

 「いっそのこと、高いランニングコストを掛けてでも、メタハラ多灯にした
  方がサンゴも色揚がりするし、こちらの精神状態も良くなって良いじゃん

  どうせ、色々悩んでも結果はそんなに好転しないし、メタハラ多灯にして
  いない時だって、それなりにコストが嵩むし、あれこれ無駄使いしているし」

結果が出ない苛立ちから、本気でメタハラ多灯を考えた


我が家のサンゴ水槽はリビングに置いているが、設置スペースの問題で庭への
出入りに使っているサッシの前しかなかったため、そこに置いている
(そのため庭への出入りが非常に不便)

2畳分のガラス窓サッシだが、窓越しとはいえ日差しが直接入ってくるので
厚手のカーテンをして水槽に直接日光が入らないようにしている

今までは直接日光が入ると苔が大量発生すると思って、何の迷いもなく厚手
のカーテンで遮光していた

先日、ふと遊び心から、

 「直射日光にしたら、サンゴはどうなるだろう?」

と思い、カーテンを少し開け水槽半分に直射日光が入るようにしてみた

最初に感じたことだが、普段、照明を点いている時はポリープは閉じぎみで、
消灯時にポリープが開くのに対して、直射日光が当たるサンゴが、直射日光が
当たっている時でも、ポリープを開いていたことだった
それも照明の消灯時と同じくらいか、それよりも開いたように感じるほどだった
また、心配だった苔の発生だが、以前と変わらずほとんど増えていなかった


今ではカーテンを全開して、水槽のほとんどに窓越しではあるが直射日光が
当たるようにしている
また、照明の点灯時間は以前の半分に短縮した

まだ始めたばかりの実験で結果が出ていないが、メタハラ多灯に代わる方法として
期待しちゃう毎日だ


今宵はこれまでにしとふございます

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p.s.1,2,3枚目写真は、直接日光が当たっている時間帯のサンゴ

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