The marine nature aquarium





 太陽光だけで照らされた珊瑚は、お世辞にも綺麗とは云えない
 しかし、光そのものの持つパワーは見る者を圧倒する
 太陽光のもとで泳ぐ海水魚も、なんだかキラキラしていて気持ち良さそうだ

 色々なアクアリウム水槽を見た時に、圧倒される瞬間が何度かあった

  群生したテーブル状の珊瑚たち
  ストレスフリーな動きの海水魚たち
  光と影が見事に調和したレイアウト........等々

 結局、圧倒される瞬間ってのは、自然を水槽内に取り込めた時なのかなぁ?

今宵はこれまでにしとふございます

DSC07404_convert_20150809020814.jpg

DSC07251_convert_20150809021216.jpg

DSC07262_convert_20150809021255.jpg

p.s.1〜4枚目写真は、太陽光が窓越しに入る時間帯に撮った珊瑚&魚水槽スナップ
スポンサーサイト

The sad human nature





「年単位で飼育」なんて言葉がマリンアクア業界であるが、別のペット業界では、
まず使用されていない言葉だろう

普通に飼育すること自体が難しいマリンアクア業界において、新しい海水魚や
珊瑚を求める人が絶えず居るし、マーケットも存在する
飼育方法の確立の遅さには関係なく、常に一定の需要があり続ける現実

もし誰一人として飼育できなかったら、もう飼う人も居なくなるだろう
現実としては、数は少ないが飼育できる人たちが居るから、自分もできると
思ってしまう........悲しい人間の性か........

 
妻 「こんな高い熱帯の珊瑚や魚を買わなくても、近くの海で海藻やサザエや
   ウニとか、魚やったらアジとかハギとか釣ってきて飼ったらタダで済んで
   いいやん。強そうやし長生きしそうやん!なぁなぁ、そうしよう!!」
   
夫 「..........それって、生け簀(いけす)やん...........」


今宵はこれまでにしとふございます

DSC07240_convert_20150803234944.jpg

p.s.1,2枚目写真は、VitalWaveだけの照明のストロベリー

我が家には必ずと云っていい程、色落ちor茶イシ化する珊瑚がある
それらは必ずと云っていい程、復活しない........無念......
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。