Don't you know that?


DSC06088_convert_20150531022631.jpg


休日の昼下がり、ジッとしていると少し汗ばむ初夏の陽気を感じていた
コーヒーを片手にソファーに深く座りこみ、目の前に漂う、時間がそこだけ
止まったかのようなサンゴや魚たちの水槽を眺めていた


妻  「そんなに見なくても、逃げない逃げない」

夫  「.........」

妻  「そんなに水換えしなくても、キレイキレイ」

夫  「.........」

妻  「そんなに世話しなくても、死なない死なない」

夫  「.........」

妻  「さっきから黙っとらんと、何か云ったら!?」

夫  「人と違って言葉が通じないこの仔たちには、何かと人が世話をしないと
    生きていけないんだよ」
 
妻  「ちょっと待ってー! 今、何て云った?『こ・の・仔・た・ち』やとー!
    あーッ、気持ち悪ー!サンゴや魚相手に『こ・の・仔・た・ち』やてー!
    あ〜ぁ、お父さんもう病気や病気! もう変態やでー!」

息子 「エッ!? ......お母さん......知らなかったの?......」


今宵はこれまでにしとふございます

スポンサーサイト

How am I supposed to live with ....


DSC05359_convert_20150126175448.jpg



「水換えは間隔を狭くして少量ずつ行うよりも、ある程度間隔を空けて多めの量を
 行った方がいい。少量ずつだと薄まってあまり意味が無い」

こういった話をマリンアクアリウムは始めてから何人かの人から聞いた記憶がある
数学的に考えてみたくなった

 [前提]
 ・100リットルの水槽に対して、有害な成分が100個存在していて、水換え
  によって除去する
 ・水換えにより、有害な成分は水換え量に比例した個数(水槽内に均一に存在)
  を除去できるものとする
 ・2とおりの水換え方法により、同じ期間水換えを実施し、期間が終えた時に、
  有害な成分がより少なく存在する方を良い水換え方法とする。
  期間中に有害な成分は他の要因で増えたり減ったりはしないものとする
 ・比較し易いようにするため、1日当たりの換算水換え量を同じとし、水換え間隔
  に違いをつけた2とおりの水換え方法を採用する

 [水換え方法]
 ・毎日10リットル(全体の10%)水換えをする方法を(1)とする
 ・1週間に1度、70リットル(全体の70%)水換えをする方法を(2)とする
 ・4週間実施した結果を比較する

 [水換え方法(1)の検証]
 ・有害な成分について
  1回目の水換えにより除去される量は、 100個 × 10/100 = 10個 
  よって、1日目の終わりに存在する成分は、    100 − 10 = 90個
  同様に2日目の終わりに存在する成分は、
                 90 個 − 90個 × 10/100 = 81個
  同様に3日目の終わりに存在する成分は、
               81 個 − 81個 × 10/100 = 72.9個
  これを4週(28日間)続けたとして、水槽内には
                   5.23個存在する(途中計算式は省略)  

 [水換え方法(2)の検証]
 ・有害な成分について
  1回目の水換えにより除去される量は、 100個 × 70/100 = 70個 
  よって1回目(1週目)の終わりに存在する成分は、100 − 70 = 30個
  同様に2回目(2週目)の終わりに存在する成分は、
                  30 個 − 30個 × 70/100 = 9個
  同様に3回目(3週目)の終わりに存在する成分は、
                  9 個 − 9個 × 70/100 = 2.7個
  同様に4回目(4週目)の終わりに存在する成分は、
         2.7個 − 2.7個 × 70/100 = 0.81個存在する 


 [検証結果]
 ・有害な成分については、4週間後の残量としては(1)は 約5.23個、
 (2)は約0.81個であり、水換え方法(2)が有害な成分の残量は少なかった
 ・水換え方法(2)は週1回、全体の70%と仮定したが、1度に70%の水換え
  は実作業としてかなり厳しい場合もあるので、水換量を少し緩和し、週1回で
  全体の50%の水換えとすると、水換え方法(1)とだいたい同じくらいの効果
  (残量約5.23個)が得られることが分かった(計算による検証は省略)

 
 [考察]
 ・検証結果のとおり、今回の前提の(1日当たりの換算水換え量を同じとし、水換
  え間隔に違いをつけた)場合では、毎日より週1回の水換えの方が有害な成分の
  除去に効果があった
 ・現実では、有害な成分が今回のような一定の状態から水換えによる除去だけとは
  限らず、生体により増殖されたりする。また一方で、有益な成分というものに
  着目すると、生体による消費減少、水換えによる追加などもあり得る
 ・このようなケースも一応、前提を幾つか置いて2とおりの水換え方法で検証して
  みると、やはり、毎日より週1回の方が効果があった(計算による検証は省略)
 ・今回の検証では、「水換えは間隔を狭くして少量ずつ行うよりも、ある程度間隔
  を空けて多めの量を行った方がいい。少量ずつだと薄まってあまり意味が無い」
  ということが裏付けられた結果となった
 ・ただ、あまり一度に大量の水換えを実施すると、水質が向上するとはいえ、急変
  するので生体へ影響が出る場合がある。
  何かトラブルが発生して水質が悪化し、生体へ影響が出始めている際の大量水換
  えの場合は例外だが、普段の通常飼育時に間隔を空けての大量水換えは、水換え
  前と後で水質が急変するので、やはりリスクがあると云える
 ・毎日水換えの利点としては、毎日の水換えである意味、リセットされるため、水
  質のブレ幅が週1回水換えに比べ明らかに小さい。サンゴにとっての水質におけ
  るストライクゾーンがある幅で存在し、その幅の中で水質のブレ幅が納まる、あ
  るいは納まっている時間が多くあることは望ましいことだ。これは週1回水換え
  よりも、毎日水換えの方が有利な点だ
 ・では、どのくらいの量と頻度の水換えが一番リスクが低く効果的かと云うと、そ
  れはもう各アクアリストの水槽環境に左右される、ということになるので、各自
  で最適な水換え量と間隔を見定めていく必要がある
  (今回の2とおりの水換え方法もあくまで「例」であって、水槽内の水質が安定
   するための指標的なものを云っているのではない)


以上、定量的に検証してみたが、あくまで理論上のお話であり、当たり前のことを再
認識したに過ぎない内容だった

我が家では、毎日約10%の水換えを実施している
目に見えてサンゴの状態が良くなってきたので満足はしている
しかし、いつまでこんな水換え生活を続けていくのか、正直不安に感じることもある

また、今回の検証で、週一回の方が(理論上ではあるが)効果が出ることを知ってし
まうと、今の毎日水換えから週1回くらいの水換えに浮気したい気持ちも出てきた

ただ、考察にも書いたが、サンゴにとっての水質におけるストライクゾーンがある幅
で存在し、その幅の中で水質のブレ幅を納めるためには、少量だが間隔を空けないこ
まめな水換え方法が有利だ

結局のところ、目の前のサンゴの様子を観察しながら、自分のライフスタイルに影響
が出ない程度の水換え量と頻度を模索していく、ということか。
あまり頑張り過ぎて途中で息切れし、その結果、水換えをやらなくなってしまったら
本末転倒.....
 

今宵はこれまでにしとふございます

DSC05521_convert_20150502001226.jpg

p.s.1枚目写真は、クイーンエンゼル Mサイズ
   2枚目写真は、ウスエダ系?ミドリイシ

 2枚目写真のミドリイシは購入当時のもの
 入荷して間もないこの透明感をいつまでも維持したいと思うが、現在ではこの
 透明感は維持できず、少しマッドな黄色になってしまっている

 こういう透明感のようなものはとても維持が難しいとの思い込みがあって、
 あっさり割り切ってしまうというか、諦めてしまう
 じゃ、自分自身がサンゴ飼育に対しての、諦めないこだわりを持つ部分は何か?
 というと、かなりボヤけていて明確になっていない

 最終的にどんなサンゴを目指しているか、どういうサンゴを飼育したいか、を
 明確にしないまま飼育を続けている毎日だ

So now, restart part3


DSC05415_convert_20150501234943.jpg



次に問題なのが、水換え作業だ

欧州諸国では水換えをなるべくしない飼育を前提として、アクアリウムの飼育レベル
が向上してきた背景がある

理由は簡単で、水道水が高価な上そのままでは余りにも硬度が高過ぎる硬水だからだ
水換えをしたくとも、出来にくい環境にある

一方、日本は水換えに適した軟水であり、かつ、水道水が安い
水換えに大変適した、ありがたい環境なのだ

 「水換えに勝る濾過は無い」

淡水でも海水でも通じる、おそらく、誰もが認めるアクアリウム界の格言であろう
水換えによる効果としては、よく以下のことが云われている

 ・消費された微量元素の補完
 ・老廃物の除去
 ・硝酸塩、リン酸、ケイ酸の除去
 ・過剰添加による成分の是正
 ・イオンバランスの調整
 ・バクテリア偏性の調整
 ・生体への活性化、等々

こう書くと水換えは、生体による微量元素の消費に対しての補完以外にも様々な
効果があり、引いては、コケの繁殖や病気の蔓延への防止にもつながり非常に
有益と考えられる

こんな有益な水換えであり、かつ、水換えをしやすい環境でありながら日本の
アクアリストは水換えに対しては消極的と思える

 理由は一つ
 作業が面倒くさいからだ

水換え作業をざっくり列挙すると以下になろうか

 ①RO水作成(溜め時間、温度調整含む)
 ②海水作成(給水用バケツ、拡散作業、塩分濃度調整含む)
 ③水換え前準備(排水用バケツ、汲み上げ用ポンプ等の道具)
 ④排水作業
 ⑤給水作業
 ⑥後片付け(給水用バケツ、排水用バケツ、汲み上げ用ポンプ等の道具)

上記の①~⑥の作業の中で、なるべく手作業の掛らない工夫が出来ているかどうかで
面倒かどうかは変わってくる
作業効率化という観点で、効果を見込めるポイントをまとめてみた

①②について、RO浄水器や貯水タンクの設置場所を確保できれば、毎回の
取りだし、片づけ作業が不要になり楽
また、ある程度時間を要し、他の作業と平行して実施できる作業

③⑥について、なるべく作業に適した容器や道具を水槽近くに配置すること
毎回の作業となると、準備や後片づけが楽に感じる

④について、ここが一番効率化が見込める箇所で、我が家では以下のとおり
壁に穴をあけ、排水用のパイプを通し、濾過層にあるメインポンプから本水槽への
ホースを二分岐させて、新しく分岐させたホースにコックを付け、その先を排水用
パイプへ接続させた
これで排水したいときに、コックを排水側へひねるだけで、濾過層にある水がメイン
ポンプから一気に排水パイプへと流れ、家の外の排水溝へと流れるようになった
排水が終われば、コックを元に戻すと今までどおり本水槽へと給水される
この方式の最大のメリットは、準備や後片付けが全く要らず、コックをひねるだけで
排水作業が完了するところにある

濾過層の水量範囲内での水換えであれば、メインポンプの電源をOFF/ONする
ことがない(電源をOFFする必要がなく、付けっぱなしでOK)
つまり、水換え作業終了時にメインポンプの電源入れ忘れを原理的に防止する
このメリットは大きい
メインポンプの電源入れ忘れで、大切なサンゴや魚を失ったアクアリストが何人いたことか

小さなことだが、頻繁に水換え作業を行うことを考えると、少しでも行わなければ
ならない作業を少なくした方が良い。
道具一つ取っても、出し入れの作業がほとんど無くなるくらい、水槽の近く、さらに
云うと作業を行う際の場所付近にいつも置いておくことができれば、それだけで楽

現在の我が家の水換えに要する時間は、①②のRO水作成、海水作成の時間を
除けば準備から後片付けまででも10分掛らない

この記事を書く約1ヶ月くらい前から水換えの頻度を上げていた
最初の2週間は金・土・日曜日の3日間連続で20~30リットル/日の水換え
(水槽総量は約270リットル)
これは、仕事のある日はさすがに出来ないと思って週3日の水換えにした

ところが2週目に入った頃、明らかに全てのサンゴの状態に変化が表れ始めた
ポリープが一段と出始め、白っぽい成長点があちこちで出現し始めた

明らかにサンゴに元気が出てきていることを実感できた
その変化が堪らなくうれしかった

その頃から週3日の水換えから毎日水換えに変えた
水換えすればするほど、サンゴがそれに応えてくれる
早く帰宅して、真っ先に水換えしたい、って思う毎日だ

毎日水換えができるのも、やはり作業自体の省力化が大きな要因と考える
あと気になるのは、毎日20~30リットル水換えなので、毎月の塩代が気になる
ところだが、水換えもできない日も若干考慮して、ざっくり月5000円ほどか
全てのサンゴが元気になってくれるなら、このコストは安いと思える

水換えの頻度を上げての飼育は、昔から知られていることで特に新しいものではない
しかし、今回トリトン社の水質検査サービスで自分が使用している人工海水の成分が
丸裸に分かってしまったことから、使用する人工海水の不足微粒元素を他の添加物で
補うことで、サンゴが必要とする微量元素すべてを揃えることができると、自分なり
に理解できたことがキッカケであった

ZEOvit飼育を始めて4ヶ月目での飼育方法の一部変更である
だが、低栄養塩環境を作るためのZEOの基本となる、ZEOvit、ZEOback、ZEO
start3、Sponge Power、活性炭、ZEOリアクターは継続して使用している
理由は、SPSとって低栄養塩環境はやはり重要であること、ZEOvit自体がそもそも
低栄養塩環境を構築するシステムの一つであること、低栄養塩環境を比較的簡単に
実現できることを実感していたこと、が挙げられる

水換えに有利な環境である日本式ZEOvit?に変更した飼育で現在に至っている
今のところ飼育している全てのSPSにおいてポリープがしっかり出て成長点が全体的
に出ているので、今後どう変化していくか楽しみにしながら毎日水換えをしている

(おわり)

今宵はこれまでにしとふございます

So now, restart part2


DSC05396_convert_20150126175705.jpg



孫子曰く、
 「彼を知り、己を知れば、百戦殆うからず」

これをサンゴ飼育に当てはめると以下になろうか

 彼 = サンゴ
 己 = 飼育水槽

トリトン社の水質検査サービスを活用すると、数値としてハッキリと把握できる

 彼 → サンゴにとっての適正な水質。32種類の微量元素の「基準値」を記載
 己 → 飼育水の実測値測。32種類の微量元素の1リットル当たりの含有量を記載

敵の戦力を把握し、味方の戦力を把握できれば、百戦しても負けはしない
まさにトリトン社の水質検査サービスを活用すれば実現できることだ

 32種類の微量元素だけの管理で本当にサンゴを健康に飼育できるのか?
 他に洩れている要素はないのか?

こんな疑問も湧いたが、トリトン社の水質検査サービスを活用し、トリトンメソッド
を実践しているショップの水槽を何度も見たが、中に入っているサンゴがすべて日を
追うごとに綺麗になっていることを、自分の目で確認できた
結構な数の魚も見たが、見事にサンゴと魚が混泳できていた

大げさな云い方かもしれないが、サンゴ飼育の歴史における大きな発展と云っても
良いのではないか

飼育システムのロジックが明確で、筋が通っていて結果も出ている
もう云うことは無い

 じゃ早速、自分も実践あるのみ!
 ……………………
………………
…………
……うーん、もうちょっと冷静に考えてみようかなぁ……

最後の最後で煮え切らない、面倒くさい性格が出てくる……

確かに今後トリトン社の水質検査サービスを利用した飼育を忠実に実践すれば、
おそらく好結果が出る可能性が高い。喜ばしいことだ

で、定期的に水質検査サービスを利用し、不足分を補正していく飼育スタイルを
想像した時に……

 ・ドーシングポンプを使った不足分の添加だけで、他に飼育者がすることがなく、
  サンゴが順調に飼育できたとしたら……

 ・効率化が進んで人の手が掛からなくなると、新たなそれまで気にもしなかった
  些細なことに、人は気になるもので……

 ・32種類の微量元素の中でもほぼ0で問題なしと思っていたところが、異様に
  気になり出したり……

 ・それまで信じていた「基準値」を疑い出したり……

普通ならこれらの人の心の動きは、更なる向上心として称賛されるべきものだが、
飼育者が向き合うべきものはサンゴそのものであるはずが、いつの間にか
数値と向き合っていて、いつも数値と睨めっこばかりして、

 ・サンゴを飼っていることから、いつしかサンゴに飼わされている自分になって
  きたりして……

 ・癒されるはずが、自らを苦しめる方向へと……

 ・数値ばかり気にして、大好きだったはずのサンゴをいつしか見なくなって……

どんどん被害妄想が進んで、このままでは誰からも相手されなくなるので
この辺にしておくとして……。


 「自分が無理の無い範囲であれこれ世話して、その結果、サンゴが綺麗に
  成長して応えてくる。そんな日々を実感しながら飼育し続けていく」

これが自分の求める飼育スタイル
こんなスタイルでマリンアクアリウムを続けていきたいと思っている

だが、ZEOvit飼育においてそれを実践しようとしたが、何をやればサンゴの状態が
良くなるか分からないことだらけで、まともにサンゴの状態が良くなったのを
見たことがなかった

これではモチベーションが続かない
じゃ、どうする?
同じやり方を続けても、同じ結果しか生まれないぞ
少なくとも今とは違うやり方をしないと結果は変わってくれない

悩んでいる私にあるブログの記事が目に入った

アクアリストがトリトン社の水質検査サービスを利用して自身の飼育水を
調べること以外に、販売されている人工海水の成分を調べて、それを
公開してくれていた
その内容を読むと、私が使用している2種類の人工海水の成分もあった
人工海水に含有する微量元素が明確に数値化され、基準値に比べ多いか少ないか
明記されていた

これを読んだ時の私の頭に一つの考えが浮かんだ

天然海水に近い成分を持つ(水質検査済みの)人工海水を使って、頻繁に水換えを
続けていけば、天然海水に近い状態を保てるのではないか?(水換えにより補充
される成分量の方が、生体による消費量より多い飼育環境と仮定して)
これはサンゴにとって良いことだ

ただ現実問題として、天然海水に近い成分を持つ人工海水と云っても、
全ての成分を補完しているものはない
そこで使用している人工海水には無い成分を持つ別の人工海水も混ぜるか、
もしくは、足らない成分は添加剤で補って水換えを続けば、微量元素的には
天然海水に近づけていけるのではないか?

1)トリトン社が推奨する水換えを頻繁にせずとも、定期的に水質検査を行い、
  その結果で不足している成分だけ添加する飼育スタイル(他に海藻を用いる
  等の飼育条件はあるが、今回は省略)

2)頻繁に水換えを行い、使用している人工海水の成分に近い状態で日々飼育し、
  その人工海水で元々不足している成分だけを添加する飼育スタイル

1)も2)もサンゴを健康に育てるという目的は変わらない。アプローチが違うだけ

2)は1)ほど定期的に水質検査をしなくて良くて、数値との睨めっこが
少なくて済む。自分の経験では水換え後のサンゴの状態は、見ているこちらが
気持ち良くなるくらい元気になるし、そんなサンゴの姿を日々水換え後に見ること
のできるスタイルの方が自分には合っている気がした

じゃ、頻繁な水換えスタイルにするとして…………毎日? しんどくない!?

(つづく)

今宵はこれまでにしとふございます
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。